月別アーカイブ: 7月 2017

NO CAT, NO LIFE.~柴田エツコさん

次にご紹介するのは大の猫好き柴田エツコさんです 猫好きが高じて猫のパラダイス島まで猫たちに会いに行かれるそう(憧れます!) 今回出展して頂いた作品も猫たちに対する愛情が感じられる作品です タイトル:「ともに、いきる」作:柴田エツコ ぴったりとくっついて歩くところから仲良し度合いが伝わってきます 道路の真ん中を堂々と歩いていますパトロール中でしょうか ぴんと立ったしっぽもかわいいです タイトル:「いまを、いきる」作:柴田エツコ こちらもそっくりの兄弟ですねおしゃべり中?それともおにごっご中?

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NO CAT, NO LIFE. ~亀田雅世さん

「猫×写真」の分野ではその道をかなり極められている方ではないでしょうか 亀田雅世さんが撮られる猫たちの表情はとても豊かです 動物とは会話ができない分瞳の奥やしぐさなどから感情を読み取ろうとします 猫の一瞬の気持ちをファインダー越しに写し出す ずっと猫を見てきた人にだけ与えられたギフトですね 亀田雅世さんは「ねこゆひ」というサイトで地域猫の写真を投稿されていますそちらもぜひご覧ください! タイトル:「谷中の人気者ダッシュ」作:亀田 雅世 タイトル:「ランチの後で」作」亀田 雅世

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オタクの指標~2

レベル4Enthusiast 通称「エンスー」熱いファンという感じ複数の行きつけの専門店を持ち複数の専門誌を愛読更に、車、飛行機、鉄道、動植物風景、水着ギャル等撮影対象そのものの専門雑誌を購読し始めるコンテストなどへの投稿も常連あなたにとってカメラとは?「カメラ?最近面白い話題がないな」 レベル5Mania いよいよマニアの登場です専門店に入り浸っているが店側のいうことを信用しない専門誌に書いてあることも信用しない 初心者にはやたらと教えたがるが相手の言うことには原則耳を貸さない評判のいい新製品がでると必ず一言文句をつけないと気が済まないカメラ業界の現状に強い不満を持っており誰彼となく不平不満をぶつけているあなたにとってカメラとは?「カメラ?このままじゃダメになるよ」 レベル6Crazy クレイジーこのレベルまでくると内なる不満を外的に昇華させ世界を変えるためのエネルギーにしようというポジティブな行動力が伴ってくるいつもカメラ業界のために自分が役立つことを考えている全身全霊をカメラのため捧げている社会的に成功を収めるケースもあるあなたにとってカメラとは?「カメラ?それは私の人生です」 さてさて、あなたはどのレベル? ※本ブログの内容は独断と偏見に基づきます

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オタクの指標~1

どの趣味にもオタクが存在する 今回はそのオタクの度合いについてカメラの趣味を参考に体系化してみることにした レベル1Fun 日本語で言っても「ファン」子供やペットなどの成長の記録としてカメラを始めた人たちが中心 カメラを購入したときについてくる付属のレンズキットで満足しているあなたにとってカメラとは?と聞かれると「カメラ?あぁ、暇つぶしに撮るよ」 レベル2Hobbyist 日本語で言うと「愛好家」キットレンズだけでは満足できず単焦点レンズなどに手を出し始めるまたカメラ専門誌を読み始めるあなたにとってカメラとは?「カメラ?よく撮るよ」 レベル3Photographer 自称フォトグラファー専門誌を定期購読している専門店の常連客新製品の情報があると予約をして購入する人によってはこのレベルからレンズ沼にハマるなどコレクターの道へ分かれていく人もいるメーカー主催のセミナーやオフ会に参加し始めるあなたにとってカメラとは?「カメラ?それは私の趣味です」

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NO CAT, NO LIFE.~森田昌幸さん

続いてご紹介するのは森田昌幸さん 小さい頃から精密機械が大好きでカメラにのめり込んだのもハード面からだったとか そして徐々に写真を撮る面白さの虜になっていきます 普段は鉄道や車風景写真などを撮られるそう 旅行も大好きで旅先にもカメラは欠かせません ご自身の写真をギャラリーで発表されるのは今回が初めてとのこと! 現在は港町にお住まいで磯の香りが漂う作品を出品頂きました 作: 森田 昌幸タイトル: 「朝礼」販売価格はお問合せください 作: 森田 昌幸タイトル:「巡回~漁港の朝~」

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NO CAT, NO LIFE.~矢田健さん

NO CAT, NO LIFE.写真展に出展中の矢田健さんにインタビューしました 矢田さんの本業はグラフィックデザイナー カメラは3~4年前に始めたそうですがもともとデザインのお仕事をされていただけあってその腕前はすでにプロ 最近はライブなどの躍動感あふれる写真を撮られているとか 風景写真も心を打つものをたくさん見せてくださいました さて今回矢田さんが出展している作品はこちらの2点 イカ耳の黒猫さん黒猫は警戒心が強いイメージがありますがとても人懐っこくて地元の人気者だそう だからこんなにアップで撮らせてくれるのですねモノトーンに鋭い目のイエローが光ります 作:   矢田健タイトル: 「自分なりの野生」販売価格: 10,000円(額装を除く) そしてもう1点は先日ご案内したゆうやけだんだんのボス猫 まるちゃん威風堂々という言葉が似あいます作:  矢田健タイトル: 「ワタシの町」販売価格: 10,000円(額装を除く) 矢田さんはGallery Knulpさんの公募展 谷根千動物園「パンダと仲間たち」展にも参加されています どうぞ併せて足をお運びください!会期:7月15日(土)~7月23日(日)

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NO CAT, NO LIFE.~フウテンのノラ猫

あたしゃノラ猫 生まれてからこのかた風天の旅暮らしよ 野良をやってりゃそりゃ人に言えない苦労だってあるよ さびしいかって?そりゃあさびしい時だってあるけれども さびしさなんてのは歩いてるうちに風が吹き飛ばしてくれらぁ 好きな家族と一緒にいられりゃこんな幸せはないけどさしかしそうはいかないのが世の中なんだよみんな我慢して暮らしてるんだから男だって、女だって、猫だって どこにいたって人の愛がありゃ天国なんじゃないの?そういうもんだよ じゃあ、また旅の続きを見るとするか ※映画「男はつらいよ」より敬愛する寅さんの名言を引用しています 作 矢田健タイトル 「わたしの町」

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NO CAT, NO LIFE.写真展始まりました!

Galerie Moineau  × 谷中写真部合同会社のコラボ企画「NO CAT, NO LIFE.写真展 ~地域猫の暮らし編」がスタートしました! 今回は飼い主のいない地域猫たちにフォーカスしきれいごとだけでは済まされない彼らの逞しい生き様やコミカルな日常、人々との絆を追いかける写真展です 谷中写真部講師で写真家の重盛さんの呼びかけにより企画の趣旨に賛同してくれた総勢9名の個性豊かな写真家たちが集いました どうぞ皆様も旅するように展示を鑑賞頂き旅先で出会う猫との体験をお楽しみください Galerie Moineauhana

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